宮古島とRC住宅

8月も下旬となりますがまだまだ猛暑が続く毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

台風6号。
農作物やビニールサウスなどの被害総額はサトウキビをはじめ約2億3223万円程にものぼると言われてます。

宮古島の皆さんは大丈夫だったでしょうか?

宮古島は毎年台風が多いですが今回は特に大きく宮古島では皆不安な思いで過ごしました。

街に出るとたくさんの台風による被害もあり、
バイクが電柱の上まで飛んでいたり
コロナ禍の時を思い出すようなスーパーからも食材が見事にごっそりと消えました。

今回のような大きい台風が来た時にも、
バリューメンのスタッフは現地におり、またチームワークも高いおかげでどんなトラブルにも対応できていることから、今回も自社で台風対策ができました。

具体的には、
バリューメンで住宅を建てていたたいた各お客様宅へ台風が縦断の途中段階でも従業員がご自宅に伺いメンテナンスをさせていただいたり、
物件を引渡する前(建設中)も後(入居後)もメンテンス出来るということが我が社の強みです。

そして当初から宮古島は台風が多いことから弊社の物件はRC住宅にしている点もこだわりがあります。

一般的に住宅に採用される建築方法は大まかに、W造、S造、RC造の3つがあり、
「RC」とは鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete)の略で、強化されたコンクリートを指します。この鉄筋コンクリート(RC)で建てられた家を「RC住宅」と言います。

RC住宅のメリットは、耐震・耐風・耐火性がある事ですので台風の多い宮古島にぴったりです。

台風の時も安全に、そして気持ち的にも安心して過ごしたいですよね。

宮古島へ移住をお考えの皆さんにも、バリューメンの物件はRC住宅ですので、台風でも頑丈な家という安心感の元ご検討いただけましたら嬉しいです。

まだまだ猛暑、そして台風も来るかもしれません。

皆さん体調に気をつけ、楽しい2023年夏をお過ごしください!